秋の季節。妻の育休が終わり、子供の保育園が始まった。慣らし保育の段階ですでに発熱2回、、
子供は当然マスクしないし、よだれも出しまくる。お互いに菌を分け合いながら、風邪を引きながら自分の免疫を成長させていくのだろう。にしても、熱出るの早いね。
ある日のこと。預けてしばらくして保育園から「お子さんが38度の熱があるのでお迎えお願いします」と。これが例の呼び出しである。オンコールは慣れているが、仕事中のオンコールは困った。しかも手術中にその電話がなり、部長が激怒。怒られてもね、、困っているのこっちなんだけど。まあ昔は子供の面倒を男が見るなんて時代じゃないだろうから理解されないだろうとは思っていたが。なんだかんだで家に帰ることができてことなきを得た。保育園では機嫌が悪いとのことだが、家に帰るとご機嫌である。熱もない。いいんだか悪いんだか。まあ こんなんじゃ仕事と育児の両立は厳しいよね。身をもって実感した。働き方を変えなければ。
保育園の掲示板に11月にインフルエンザが流行していると情報があった。また、保育園からのお呼び出し。迎えにいくと今回はたしかに熱く、ほっぺもピンクである。自分の病院で検査してみると、なんとインフルエンザであった。すぐに薬を処方しことなきを得た。大変なのはこの後である。咳エチケットを知らない子供は私に向かって思い切り咳をするのである。2日後、38度の熱が出てしまった。オンコールがかかってこないことを祈りながら2日間眠り続け、なんとか体調を戻すことができた。しかし、医者は不遇だ。自分は他人の病気を治すことができるかもしれないが、自分が診療を受けたい時に病院はやっていないのだから。医者の不養生というべきか。これから何度風邪を持ち込んでくるのだろうか。それに負けじと今日もよく寝て体力を回復させよう。