中学校からの友達で、同じ子持ちドクターに会ってきました。子供が生まれてからの苦労や価値観の変化を聞くことができた。その中で共通すること、勉強になったことをまとめていきます!
友人は麻酔科で、同じく子育て中。カメラマン、ホームページ作成など、副業にもしっかり力を入れていました(さすが、、)。子育ては自分の時間が取られるって言ってたけど、、ほんとは可愛がっているはず。
共通していたのは、医者の給料だけでは厳しいということ。驚いたのは、麻酔科で残業が少なくバイトもしやすいのに同じく医者の給料は少ないと感じていたということ。
医師も副業する時代がきたな。医師は専門職ではあるけれど、病院に勤務しているということは給料をもらって生活するサラリーマンであることに変わりはない。一つの給料だけだと病院で嫌なことがあっても飲み込まなくてはならない。診療報酬が変わらない中で医師の給料が上がる可能性は低く、インフレに対応できない。医師が高給取りというイメージはとうに昔のことで、副業の波は医療業界にも浸透していくだろう。
目次
子持ちドクターの価値観
・子育てをするには時間が足りない
子育てをするにはお金が足りない!